赤ちゃんのはいはいを促すためにまず部屋作りから始めてみる

赤ちゃんがはいはいを始めてから、危険を防ぐために部屋作りを始めようという方は多いと思います。

赤ちゃんの発達に合わせて対応していけばいいので、その順番でも問題ないでしょう。

しかし、今回はあえてまず部屋作りを整えることから始めて赤ちゃんのはいはいを促すメリットについて説明していこうと思います。

はいはいしなくても問題ないことが多い

最近では、はいはいをしないでいきなり立つようになる赤ちゃんもいるようです。

はいはいは全身運動になり筋力の発達にも良いのですが、必ずしもそれを経る赤ちゃんばかりでもありません。

もちろん、もしかしたら、何か関節などに問題があるかもしれないので、気になる時は病院などで相談してみるといいと思います。

特に問題のない場合、はいはいをしなくても立って歩けるようになります。

現に私の姪もそうでした。

全身運動ができていないから筋力がないとか、そんな風にも感じることなく、元気いっぱいで大きくなっています。

赤ちゃんがはいはいしにくい床がある

私の姪がはいはいしなかったのは、床にも原因があったのかなと思います。

姪の家の床はフローリングで、傷などが付きにくいようにコーティングも施されていて、ツルっとした感じになっています。

ですから、姪はお座りができるようになった時にはすでに、少し離れた所のオモチャを取る時に、その下になっている薄い座布団を引っ張って自分の方に引き寄せて取っていました。

座布団も薄くて軽いものでしたし、床もツルっとした感じなので赤ちゃんの力でも簡単に動くのです。

それを発見した時は、家族みんなで「賢いね~」なんて嬉しくなったものです。

それから、うつぶせの状態で手足を動かすようになり、いよいよずりばいかと思いましたが、どうも服で滑ってしまってうまく進めない感じでした。

ですから、服をまくって肘や膝が出るようにしたら少し進めるようになりました。

そのまま、胴体は滑らせているような状態でのずりばいが続き、はいはいはしないまま立つようになったというわけです。

赤ちゃんがハイハイしないのは床のせいかも!?

ハイハイを促せる部屋作りのポイントは「床」

最近ではフローリングのお宅も多いので、私の姪のようなパターンの子も少なからずいるようです。

姪の家のようにフローリングにツルっとしたコーティングが施されていても、それに滑り止め効果もあることも多く、大人だとそれほど滑りやすく感じることはありません。

しかし、赤ちゃんの場合、なんせ軽いのでどうしても滑りやすくなってしまったりします。

ですから、赤ちゃんにとって床が滑りにくく摩擦があり動きやすいような状態を部屋作りにおいてあらかじめ準備できていれば、はいはいが促せるというわけなのです。

赤ちゃん仕様でハイハイが促せる部屋作りのポイントが床の工夫だったりします。

おすすめはジョイントマット

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そこで便利に使えるのがジョイントマットではないかなと思います。

ジョイントマットは赤ちゃん対策に使われることが大変多く、皆さんの中にもお友達のお宅などで使われているのを見られたことがある方も多いのではないかと思います。

かく言う私も使っていましたし、姪の家でもその後取り入れられました。

ジョイントマットは簡単に気軽に対策できますし、都合よく使いやすくて赤ちゃんのいる家庭に大変向くのです。

姪の家では、その数年後、弟が生まれましたが、その子は生まれた時からジョイントマットがあったからか、ずりばいもはいはいもどちらもしてから立つようになりました。

そうは言っても、もちろんそれだけが理由とは言えず、単に性格などの違いなど色んな場合があることは言うまでもありません。

赤ちゃんが動きやすくなる

ジョイントマットは硬くツルっとしたフローリングに対して、柔らかくて少し摩擦もあります。

ですから、手や、肘や、膝などをついても引っ掛かりがあるので、踏ん張りがききやすくなります。

赤ちゃんはバタバタと手足を動かす時期がありますが、この時期に少しでも引っ掛かりがあると、ふとした瞬間に自分で動ける機会もできやすくなります。

そんなことを繰り返しながら学習し、自分で動くことを覚えていくんじゃないかなと思います。

ケガの防止もできる

赤ちゃんが歩き出すと大きくこけることも増えるので、そのタイミングでケガを防止するための部屋作りとして、ジョイントマットが敷かれることも多いです。

しかし、それ以前のはいはいでもバランスを崩して顔から床に突っ込んでしまうこともありますし、お座りの時でさえ後ろにひっくり返って頭を打ってしまう場合もあります。

うつぶせから頭があげられるようになった時も、まだ首が不安定でガクンと首が下がってしまっておでことを床に打ち付けてしまうような場合もあったりします。

ジョイントマットをあらかじめ敷いておけば、やはり弾力もありクッションになるので大事には至りにくかったりします。

防音にもなる

ジョイントマットは防音対策に敷かれることも多いです。

特にアパートなどの集合住宅の場合、音が近隣に響き迷惑をかけてしまうとそれがもとでトラブルにも発展しかねません。

赤ちゃんが歩きだす頃になると、やはり、よりドタバタと音を立てることが多くなってしまったりしますが、それ以前のはいはいの時期であっても、それなりに音を立てたりします。

ウチの子なんかは、それより前のねんね期であっても、手に持ったおもちゃをガンガン床に打ち付けて音を立てていました。

また、赤ちゃんが立てる音ばかりでなく、パパやママが立てるような生活音の防音にもなります。

赤ちゃんのための部屋作りにももちろん重宝しますが、アパートなどの集合住宅のための防音対策にもなりますし、部屋に傷をつけにくくもなるので、引っ越しの時にあらかじめ全体に敷き詰める方もいらっしゃるくらいです。

室温を保ちやすくなる

ジョイントマットは断熱性もあるので、夏は熱い外気が部屋に侵入しにくくして、冷房の効きを良くしてくれます。

冬は部屋の中の温かい空気が外に逃げにくくして、暖房の効きを良くしてくれます。

赤ちゃんがいる家庭では特に室温の管理も大事だったりするので、大変ありがたい特性だと言えます。

赤ちゃんのお世話もしやすい

ジョイントマットは水にも強いので、離乳食を始めた時なんかに床に色々こぼすことが増えても簡単にサッと拭き取れますし、汚れた所だけを外してお風呂で丸洗いするなんてことも可能です。

他にも、おむつ替えの時も、ウンチで汚れてしまったり、おむつ替えの途中におしっこがでてしまったりすることもあったりしますが、ジョイントマットを敷いておけば掃除も簡単ですし、その下の床も汚しにくくなります。

ジョイントマットなら敷く範囲を選ばない

ジョイントマットは1枚1枚をつなげて敷いていくので、敷く範囲を選ばず小さくも大きくも敷けます。

どうしても合わないときは自分でカットすることすらできます。

赤ちゃんのための部屋作りをしようという時も、神経質にきっちり寸法などを測って敷くこともできますし、逆にアバウトに敷く時でも簡単に敷けたりします。

その時だけ敷くという方法も

同じ年頃の赤ちゃんを持つ親子で集まって、赤ちゃんを遊ばせるという機会もあったりします。

例えば、赤ちゃんがたくさん集まるそんな時だけ、いつものジョイントマットにさらに2畳分付け足して敷くなんてこともできます。

また、もっと限定的な使い方だと、おむつ替えの時だけサッと敷くというのもできます。

ジョイントマットは軽くて扱いやすく、出したり片づけたりするのもそれほど手間がかからないのでそんなことも可能になります。

汚くなったとこだけ交換できる

ジョイントマットは汚くなったり傷がついたりしたら、そこだけ捨ててしまって新しいものに交換することもできます。

赤ちゃんがいると、どうしても汚れやすくなったりしますが、ラグなどだと一部分が汚れてしまってもそこだけ交換というわけにはいかず、これはジョイントマットの大きなメリットと言えます。

赤ちゃんのための部屋作りは早ければ早いほど便利

赤ちゃんのための部屋作りとしてジョイントマットを使うのは、早ければ早いほど便利だったりするのです。

はいはいを促せるのはもちろん、はいはいに至るまでのずりばいや、お座りや、寝返りなんかもしやすくなるでしょう。

ジョイントマットはクッション性があるので、親としても、赤ちゃんが動いているのをある程度見守っておけます。

さらに、防音にもなりますし、冷暖房の効きも良くなりますし、お世話もしやすくなりますし、臨機応変に便利に使えたりもするので大変おすすめです。

私の子どもはもう中学生になっていますがその当時のことや、まだ小さい姪や甥がさらに小さい頃の様子などを思い返すと、赤ちゃんが生まれたタイミングの、早い時期に部屋作りを完了しておいてもいいくらいにも思えたりもします。

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