赤ちゃんの転倒はフローリングだとより心配になってしまうから

DJコルク
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赤ちゃんが転倒した時に病院に連れて行くべきケースとは?

転倒対策としてジョイントマットの使用をおすすめしています!

赤ちゃんがつかまり立ちを始めたり歩き始めたりすると、転倒することが増えます。

この時期に転ばない赤ちゃんはいませんし、子育てあるあるでもありますが、だからと言って安心というわけではなかったりします。

赤ちゃんは転倒すると必ずと言っていいほど頭を打ちます。

どうしても頭の比率が大きいので頭から転倒してしまうのです。

最近ではフローリングのお宅も多いですが、フローリングの硬い床で頭を打ちつけることが増えると、さすがに心配もピークに達するでしょう。

ほとんどの場合、大事に至ることはないのですが、もしかしたらと思うと気が気じゃなくなります。

ですから、今回は、フローリングでいかにその心配を少なくするかということを説明していこうと思います。

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どんな場合病院に連れていく?

まず、最初に一番大事なことから書いておこうと思います。

転倒して頭を打った時、病院に連れていくべきか家で様子を見るべきかを迷われることも多いので、その判断の目安を説明しておきます。

赤ちゃんは骨も脳もまだ柔らかく、大人に比べてもかなり柔軟になっているそうで、多少の衝撃でもそれほど問題のないことがほとんどでだそうです。

ただ、頭を打った時の様子や、その後の様子は必ず注意深く観察しておく必要があります。

6時間は要警戒、24時間は要注意

例えば、かなり高いところから落ちてしまった場合や、かなり強く打ってしまったような場合など状況的に心配な場合もあります。

また、明らかに骨が陥没していたりとはっきりと確認できる症状の他、頭を打った後ぼんやりぐったりしているような場合や、すぐに寝てしまうような場合、

意識がなんとなくおかしく感じるようなしぐさをしたり言動が見られるような場合、吐き気があったり嘔吐するような場合、手足に力が入っていないような場合、

けいれんやひきつけを起こすような場合、打ったこと以上に頭を痛がっているような場合などは、状況によっては救急車を呼ぶなどしてすぐに医療機関を受診しましょう。

これらの症状は打ってすぐ現れることもあれば、数時間経ってから現れることもあります。

回復しているように見えたのに急に意識障害が現れるという場合もないわけではありません。

打ってから6時間は要警戒で、その後24時間は要注意という感じで様子を見るといいでしょう。

出血への対応は?

頭はたくさんの血管もあるので出血してしまうと大量に見えることも多いようですが、意識さえしっかりしているならとりあえず傷口を圧迫するなど止血を行い、それから受診し処置してもらうというような落ち着いた対応でも問題ない場合も多いようです。

なんか嫌な予感がする場合は病院に行こう!

よく、大したことはないのに病院を受診するのが問題になっているので、やたら受診を遠慮される方もいらっしゃいます。

確かに、大したこともないのに受診することで、重病の方や医師などに迷惑をかけてしまうこともあります。

しかし、大したことないかどうかなんてどうやったらわかるでしょうか?

勝手に判断してしまって大事に至ってしまったら、次は「自己診断はやめてください」と言われるのが落ちです。

これは私の経験談でもあります。誰に何を言われるかよりも、目の前で起きていることや自分の感覚を総動員して、「なんか嫌な予感がするな」と思う時は迷わず受診しましょう。

意外とその予感は侮れなかったりします。

ただ、大事な赤ちゃんを守ることを最優先しましょう。

フローリングにあらかじめ転倒対策を

赤ちゃんが転倒しても、ほとんどの場合「こけちゃったね」と言ってよしよししてあげるだけで、どんどんまた元通りに元気になり大事に至ることは少ないです。

しかし、そういうものだということでいくら頭を打ってもいいわけではありません。

頭を打つということは多かれ少なかれ脳に衝撃を与えてしまうということです。

ひどく打ち付けた場合は特に、しばらくはここまでに説明したような経過観察をするなど注意が必要になるでしょう。

できるだけ心配を少なくするためにも、あらかじめフローリングに対策を講じて硬さを和らげることができたなら大きな安心材料となります。

様々な対策の中で、よくとられることが多いのがジョイントマットを敷いてクッション性を補う方法です。

ジョイントマットのクッション性で転倒対策

ジョイントマットは多くのものでEVAやPEという合成樹脂が使われていて、それらは適度な弾力を持っています。

よく靴底に敷くソールにも使われるなど、そのクッション性を生かした製品が多く作られています。

合成する時の原料の配合比率によってその硬さが変わりますが、ジョイントマットの場合、体重をかけたら少し沈み込むほどの柔らかさがあるものが多く、赤ちゃんが転倒した時の衝撃も優しく受け止めてくれます。

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クッション性で赤ちゃんが動きやすくなる

さらに、ジョイントマットのクッション性は赤ちゃんが動きやすくするためにも働いてくれます。

適度に床に弾力が出るので、力がかかると少し沈み込みます。

ですから、赤ちゃんが手足に力を込めて動こうという時にも、引っ掛かりもでき力を込めやすかったりするのです。

また、多少失敗しても、クッション性によって保護されるので、見ている側の親としても、多少大目に様子を見ておくこともでき、自由に遊ばせやすかったりもします。

赤ちゃんのはいはいを促すためにまず部屋作りから始めてみる

衝撃による音の防音にも

また、赤ちゃんが転倒してしまった時もそうですが、フローリングは音が響きやすかったりもします。

赤ちゃんは歩いたり走ったり、おもちゃや食器を落としたりと音を立てることが多いですが、ジョイントマットはそのクッション性により衝撃を和らげられるのでそれに伴う音の防音もできます。

食器も割れにくい

赤ちゃんに使う食器も、「割れる」ということを体感的に教えるために、わざと陶器やガラスを使っておられる家庭もあるようです。

例えばフローリングに陶器のコップを落としてしまったとします。

そんな時、フローリングは硬く衝撃に対する反発も大きいので、陶器のコップがかけらを飛び散らせながら派手に割れてしまったりします。

ジョイントマットを敷いている場合だと衝撃を吸収できる分割れにくくなりますし、割れてしまっても割れ方が少なくなってかけらも飛び散りにくくなります。

赤ちゃんはオモチャなんかも落としてしまうことが多いですが、それらの破損も抑制してくれます。

どこにどこまで転倒対策するか決まってます?

赤ちゃんのための転倒対策をしようという時、最近ではどの部屋もフローリングであるお宅がほとんどなので、注意したいところはいくらでもあります。

赤ちゃんのプレイルームになることの多いリビングはもちろん、ベッドルームの床にも転落対策として使いたいという場合もあるでしょう。

また、玄関も意外と転倒することの多い場所だったりします。

それらすべてに敷く必要もないかもしれませんが、どこにどこまで敷けばいいのかというのは、使い始めてからも徐々に変わっていったりもします。

サイズがピッタリの敷物は意外と見つからない

他にも、例えばリビングに敷き詰めようという時でも、ピッタリと寸法の合う敷物を既製品の中から見つけるのは難しかったりします。

カーペットだと多少隙間が空いても妥協するか、別料金を払ってオーダーするかという風になったりします。

単純に、部屋の形が正方形や長方形といった直線的な辺であったらいいですが、柱が出っ張っていたり、家具が出っ張っていたりということも多かったりします。

ジョイントマットなら簡単に敷きたいように敷ける

ジョイントマットだと、大変軽く、1枚1枚を繋げて敷いていくだけなので、繋げさえすればいくらでも広く敷くことも簡単にできますし、逆に2,3枚だけでマットのようにも使えます。

サイズが合わなければ自分でカッターなどを使ってカットもできますし、大変使い勝手にも優れています。

ですから、赤ちゃんの転倒対策にあれこれ頭を悩ませながらも、赤ちゃんの成長に合わせたりしながらいくらでも変更したり、付け足したり、移動させたりということも簡単にできますし、ピッタリと敷き詰めようと思っても、自分でピッタリと仕上げることができるのです。

まとめ

赤ちゃんがいるとどうしても何かをこぼしたりということも増えますが、EVAやPEのジョイントマットは水にも強いので汚れても丸洗いできます。

それでも汚れが取れなかったらそこだけを新しいものに交換することすら可能です。

また、ジョイントマットには断熱性も期待でき、冬は防寒性を高めてくれたり、夏だと冷房の効きを助けたりなど年中重宝します。

STOP底冷え!床暖房なしで赤ちゃんが遊べる部屋にする

このように、フローリングで転倒対策にジョイントマットが使われることが多いのは、クッション性の他にも便利な特性がいくつも備わっているからです。

ぜひ、都合よく便利に使えるジョイントマットで、家の中の安全性を高め、赤ちゃんがのびのびと遊べる環境を作っていただけたらと思います。

家を汚す子供に寛大になるためにジョイントマットを敷く

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