ジョイントマットの大判のメリットをまずは知らないと!

ジョイントマットの大判は大変人気があります。

それもやはりたくさんのメリットがあるからですが、どれだけの方がそのメリットをしっかり認識しているでしょうか?

あらかじめ知っているだけで、その後の使い勝手が大きく変わってくる場合もあります。

そう考えると、まず知ってそれから具体的な選択に入るべきです。

そんなわけで今回は、皆さんがジョイントマットのメリットを十分に活かせるように具体的に説明していきます。

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そもそも大判小判って?

大判小判と書く花咲かじいさんみたいですが、そもそもですが「ジョイントマットの大判って?小判って?」という方もいらっしゃるでしょう。

それでは、下のものを例にとって見てみましょう。

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これと同じように大判はラージサイズとも表記されている場合が多いです。

これだと1枚が60㎝×60㎝です。

小判と呼ばれるのがよくレギュラーサイズと表記されているものです。

例ので1枚が30㎝×30㎝です。

小判のレギュラーサイズは種類によってそれほど大きさに違いがなかったりしますが、大判の場合はかなり開きがあったりします。

例えば下のコルクマットでラージサイズが45㎝×45㎝になります。

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種類によって大きさは色々ありますし、同じ寸法でもジョイント部分の耳の配置や大きさも違ったりするので、しっかり確認して購入する必要があります。

大判のメリットを知る

大判と小判についてわかったので、次にいよいよ大判のメリットに入っていきます。

まず、基本的なメリット3つを押さえておきましょう。

①同じ広さに敷くにも枚数が少なくすむ

②つなぎ目が少ない

③1枚が大きい

いずれも小判と比べた時のことであるのは言うまでもありませんが、これがあるからこそさらに発展的なメリットにつながっていきます。

それではそれぞれ詳しく見ていきます。

①同じ広さに敷くにも枚数が少なくすむ

例えばおよそ8畳の部屋にジョイントマットを敷くとします。

大判で60㎝×60㎝の大きさだと約36枚必要になります。

小判で30㎝×30㎝の大きさだと約144枚も必要になるのです。

枚数だけ見るとすごい差です。

やはり枚数が増えるとそれだけ作業が増え敷くのに時間がかかってしまいます。

大判だと文字通り大きく枚数が少なくすむので敷きやすくはがしやすいというメリットがあります。

○広範囲に敷きやすいのが大判の一番のメリット

先ほど例に出したような広いところに敷こうという時、やはり大判の方が敷きやすいのは言うまでもないでしょう。

よほど小判にこだわりがないのならこの場合大判を選ぶ方が賢明かと思います。

多くの方がこのメリットから大判を選ばれます。

○掃除がしやすいのも重要なメリット

ジョイントマットは実は敷きっぱなしで使うのには衛生面を考えるとあまり向きません。

後にも詳しく説明しますが、定期的に必ずジョイントマットの下まで掃除する必要があるのです。

一気に全部はがして掃除することも、部分的にはがして掃除することもできますが、どちらにしても大判の方がメリットが大きかったりします。

一気に全部はがして掃除する時

この場合大判だと枚数が少ないのですぐはがせますし、その際にどこかに立てかけて置いておくにも、やはり枚数が少ないので小さいスペースに立てかけられます。

掃除が終わった後も簡単に敷けるでしょう。

小判だと枚数が多いのでまずはがすのに時間がかかります。

さらにはがしたものもまとまりにくく場所を取ったりします。

掃除が終わった後も敷くのが大変です。

部分的にはがして掃除する時

この場合だと、例えば今日は3枚だけはがして掃除機をかけようという時、大判だと3枚だけでも広範囲の掃除ができます。

小判が3枚とは掃除できる広さが全く違います。

○状況によっての出したり片付けたりがしやすい

例えばジョイントマットは冬の底冷え対策に使われることもあります。

その場合、夏場はフローリングの肌触りを楽しみたいのでジョイントマットはいらないという方もいらっしゃるでしょう。

他にも、孫がウチに遊びに来た時だけ安全対策にジョイントマットを敷いておこうという場合もあるでしょう。

このように状況によって出したり片付けたりして使いたいという時、大判だと敷いたりはがしたりが楽なので扱いやすいというメリットがあります。

②つなぎ目が少ない

大判のジョイントマットだと同じ範囲に使っても小判より枚数が少なくなることは説明しましたが、それはつまり、つなぎ目も少なくなるということです。

つなげられるというところがジョイントマットの大きなメリットでもありますが、実はそここそがウィークポイントにもなるのです。

ですので、大判でつなぎ目が少なくなるとそれによるデメリットが比較的ましになったりします。

○ジョイントマットの下が汚れにくい

ジョイントマットのつなぎ目のデメリットは、そこからどうしてもホコリやチリなどが下に入り込んでしまいジョイントマットと床との間が不衛生になてしまうところです。

最初の方にもジョイントマットは必ず定期的にはがして掃除しないといけないという風に説明したのもそういうことからです。

ホコリやチリをそのままにしておくとさらにダニも繁殖しやすくなります。

さらに、ジュースなどの水気のものをこぼしてしまったら、表面だけきれい拭き取ってもつなぎ目から水分が下にも流れ込んでしまったりします。

ホコリやチリにダニやそのフンや死骸があるところにさらに水分があるとなるとカビの栄養も豊富になり、次はカビが繁殖しだします。

大判だと小判に比べてつなぎ目が少なくなるので、多少下にそれらが入り込みにくくなるというメリットがあります。

○大判の方が水回りに使いやすい

やはり大判だとジョイントマットの下が汚れにくくなるので、水回りに敷くにも大判の方がメリットが大きいです。

水回りは特に水分がジョイントマットの下に入り込む可能性が高くなるので、カビへの対策が重要になります。

水回りにはコルクマットが使われることが多いです。

コルクマットは多少表面が濡れても滑りにくいですし、さっぱりとしていながら優しい足触りも大変心地良かったりもします。

ですのでキッチンマットのように部分的に使われたりもします。

ジョイントマットは広範囲に敷くのにも良いのですが、こうやって部分的に狭い範囲で使う時にもメリットがあったりするのです。

○冷気が入りにくいメリットも

ジョイントマットは断熱性があるものも多いのですが、いくらピッタリとつながっていても、どうしてもそのつなぎ目はマット部分に比べると冷気などが入りやすくなってしまいます。

たとえわずかな冷気でも、小判のもののようにつなぎ目が多いと冷気の入り込む隙が多くなると言えます。

大判だと小判に比べるとその不安が少し低くなります。

ですので冬の底冷え対策に重きを置きたいような場合は特に大判の方がメリットがあるのではと思います。

③1枚が大きい

単純に大判のジョイントマットだと1枚の大きさが大きくなるのでそれによるメリットも大きくなります。

○大判だとしっかりつなげやすい

小判と大判でつなぎ目の耳の数を数えてみてもその差は歴然です。

大判だと耳も多いですし、大きさもあるのでしっかりつなげやすかったりします。

○意外なメリット!大判は赤ちゃんにはがされにくい

ジョイントマットは赤ちゃんやまだ小さいお子さんがいらっしゃる家庭で使われることが大変多いです。

転倒の危険や足音などの防音を考えると確かに重宝するのですが、お子さんによってはジョイントマットをまるでパズルで遊ぶかのようにはがしてしまう場合があります。

特に小判だと単純に小さいのでよりはがしやすかったりします。

その点大判だと大きいのではがしにくかったりします。

○2色使いすると大柄になっていい感じ

これは好みの問題になりますが、2色使いして敷こうという時敷き方のパターンとしてチェック柄とボーダー柄がよく見られます。

大判だとその柄がより大きくなるので、やはり小判とは見た感じの印象が違ってきます。

特にデザイン性が気になる場合は、その辺のことも考慮して選ぶといいでしょう。

ジョイントマットはけっこう色々な色があります。

よくある白黒でも、定番のチェッカーフラッグ柄だけじゃなくてボーダー柄でもとてもオシャレです。

さらに2色どころか何色もミックスして敷くのも面白そうです。

ただその時は必ず同じ種類のものの色違いを選ぶようにしましょう。

最初の方にもふれましたが、やはり同じ大きさでも種類によって耳の大きさや配置が違ったりすることがあるからです。

もちろんデメリットもある

今回はメリットに焦点を当ててきましたが、もちろんデメリットもあったりします。

簡単にポイントだけあげておきます。

  • 小判のように大きさの微調節がしにくい
  • 柱があったり家具があったりで出っ張りの凸凹があるところは敷くのに無駄がでやすい
  • 交換したい時、一部分が汚れただけだったら替えにくい
  • 大きいので丸洗いしにくい

こういった感じですが、詳しくは別の記事に書いていますのでお時間のある方は読んでいただけたらと思います。

さいごに

大判のジョイントマットの一番のメリットはやはり①の敷く枚数が少なくすむことによる敷きやすさにあります。

この点から選ばれる方が大半ではと思います。

やはりジョイントマットを選んで買って、まず実際に家に敷く時の敷きやすさに多くの注意が向くのは当然でしょう。

しかし、もう少し普段使いの方に目を向けるとはがしやすさというのも重要なメリットであったり、さらに②つなぎ目が少ない③1枚が大きいで示したようなメリットの重要性も納得していただけると思います。

例えば記事中でも紹介した敷き方にしても、大判だと単色ではなく2色使いすれば大柄になっていい感じで敷けますが、それを知っているのと知らないのとでは部屋のオシャレ度もガラッと変わるでしょう。

せっかく大判のジョイントマットを敷くなら、思いっきりその良さを活かしていただけたらと思います。

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