コルクマットは汗っかきさんと相性がいい

コルクマットと汗っかきさんは実は相性が良かったりします。

汗っかきさんと言えば、子どもでも大変汗かきな子も多いですし、大人でもそうでしょう。

汗が出るのは体の正常な反応ではあるもののあまり多いと困ることも増えます。

季節に関係なくどうしても汗をかきやすいという方もいるでしょう。

さらに夏場になると暑さからよけいに汗の量が増えます。

だからと言って冬場なら大丈夫かというと決してそうではなく、どうしても足にだけは年中関係なく汗をかきやすいという人や、冬でも寝汗がすごいという方もいらっしゃるでしょう。

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最近の住宅事情

最近フローリングのお宅が増えていますが、特にコーティングが施されているようなツルッとした床が多かったりします。

コーティングを施すと傷防止にも良いですし、何かジュースなどをこぼしても撥水ができサッと拭き取るだけでよかったりもします。

掃除もしやすく床としては優れています。

しかし、実はこのツルッとした床が汗っかきさんには不快感をもたらしたり、トラブルを起こしやすくしたりしてしまいます。

ベタベタして不快

特に足に汗をかきやすい人が汗だくの素足でこのような床を歩く時、ベタベタとした不快感を感じたりします。

仕事などで一日中靴を履いていて、もちろん靴下も履いているもののなんせ汗っかきなので、靴の中が蒸れて一日中不快感とともに過ごしている方もいらっしゃるでしょう。

靴下の2枚履きなど工夫をしている方もいらっしゃいますが、どうにも汗を止めることはできませんし不快な感じは消えなかったりもします。

その不快な足で懸命に仕事をし、時には歩き回りヘトヘトになったりもするでしょう。

そしていよいよ退社時間になると、疲れた体を汗だくで不快な足で支えて電車に乗り込み家路を目指すという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

やっと我が家に着いたら、いよいよ靴も脱げますし靴下も脱げます。

もうそれはそれは解放感でいっぱいになります。

そんな時に水を差してくるのが、フローリングとのベタベタ感だったりするのです。

寝汗で床にカビが生えやすくなる

他にも、汗で困ることと言えば寝汗ではないでしょうか。

特に寝汗がひどいという方に注意が必要なことがあります。

フローリングの床や畳に直接布団を敷いて寝ているという方の場合ですと、寝汗がひどいとどうしても床が湿気を持ってしまいカビが生えやすくなってしまうのです。

床に布団を敷いて寝ている人は多い

ベッドの場合ですとその心配も少ないのですが、どうしてもベッドが嫌だという方も依然と多かったりします。

ある調査ですと、毎年ベッドで就寝している方の割合は増えてはいるものの依然として半数の方は布団を床に敷いて寝ているという結果が出ています。

寝汗をかくと床が濡れる

季節によって寝汗の量に変動はあるでしょうが、誰でも年中かいているようです。

寝汗は普通の人でもよくコップ1杯分かいているという風に言われています。

汗っかきの方はそれ以上にかかれている方もいらっしゃるかもしれません。

ひどいと敷布団などもグッショリ濡れますが、さらにその下の床も濡れます。

畳でも湿ってしまいますが、特にコーティングの施されたフローリングだと撥水効果が作用して逃げようのない湿気が水滴を作る場合もあります。

布団の上げ下ろしは絶対必要

床に布団を敷いて寝る場合は、必ず布団の上げ下ろしを行う必要があります。

そうやって毎日寝汗で湿気をもってしまった布団と床を乾燥させる必要があるのです。

これを怠るとたとえ一日さぼってしまっただけでもカビが生えないとも限りません。

これは特に寝汗が多い人ではなく、普通の量の人であってもそうなのです。

寝汗が多いとなるとさらに気を使う必要があるでしょう。

カビは簡単に生える

カビは比較的すぐに生えます。

カビの胞子は空気中どこでも飛んでいますし、床の上にも当然あります。

カビは温度と栄養と水分があればどこにでも生えるのです。

布団や床は温度も十分ですし、栄養となるダニの死骸なども豊富ですし、さらに寝汗で湿気が多いとなると全てがそろいます。

コルクマットが汗っかきさんになぜいいのか

ここまでが特にフローリングに対して汗っかきで困ることですが、それではいよいよ、なぜコルクマットが汗っかきさんにいいのかということについて説明していきます。

それはコルクの特性によります。

順を追って説明していきます。

天然素材の心地良さ

やはりコルクマットの良さとして一番に挙げられるのが、その天然素材でしか味わえない優しい肌触りではないでしょうか。

適度な弾力があってさっぱりした足触りが望めるので、汗っかきの方も大変心地良くすごせます。

コルクの調湿効果

コルクマットのコルクはコルクガシと言われる木の樹皮から作られています。

そもそも木は空気中の湿気が多い時はそれを吸収し、湿気が少ない時はそれを放散するというような調湿効果を持っています。

木によってその効果に差はあるものの、コルクにもそれが期待できます。

コルクは特に多孔質と言って細かい小さな穴が無数にある構造になっています。

その穴によって他にも弾力性や防音性や断熱性などを発揮します。

コルクは水にも強い

多孔質ですし調湿効果もあるということから水分も通してしまいそうにも思えますが、水分にはかなり強くそれ故にワインの栓にも使われたりするのです。

湿気は通しますが水分は通さないのです。

コルクの表面の凹凸もポイント

また、コルクは合成樹脂などよりも目が粗いということもポイントとなります。

その目の粗さから、多少濡れても水分がそこだけにとどまらず分散しやすいのです。

例えばよくあるEVA樹脂のジョイントマットですと、実際コルクよりも水への耐性は高いです。

ただ、水分がそこにあるとそのままになってしまい、その上を歩くと滑ってしまう危険もあります。

コルクマットでも、水分をそのままにしておくのはあまり良くないですが、多少の湿り気ならジワッと分散し滑りにくい状態を保ちやすかったりするのです。

足に汗をかきやすい人には

これらのことからコルクマットを敷くことで、足に汗をかきやすい人でも、天然素材の持つ独特の優しい肌触りに加えてコルクの調湿効果や凹凸などが活かされ、素足でも心地良く過ごしやすくなります。

水にも強いので、たとえベタベタを感じるようになっても水を絞った雑巾で拭いてもいいでしょうし、時には水で丸洗いもできます。

寝汗をかきやすい人には

寝汗をかきやすい人の場合も布団の下にコルクマットを敷くと湿気対策にもなりますし、例えば冬の寒い時期には底冷え対策にもなります。

だからと言って夏は暑いのかと言えばそういうわけでもなく、コルクは一定の温度を保とうとする性質があるので特に暑くなるというわけでもありません。

必ずコルクマットも上げ下ろしを!

ただ気を付けないといけないことが、必ずコルクマットも上げ下ろしをした方がいいということです。

水分に強かったり調湿効果があったりとは言っても、ためこみすぎた湿気が乾かないままになってしまうと当然カビが生えてしまいます。

布団だけ上げ下ろしして、コルクマットはそのままという風な使い方をすると逆効果になってしまい、よけいにカビの生えるものを増やしてしまうだけになりかねません。

床に布団を敷いて寝る時、できるだけ床にカビが生えないようにしようという目的のためにはコルクマットの上げ下ろしも重要なのです。

上げ下ろしをしっかり行うことで、コルクマットの性質を存分に生かすことができるからです。

上げ下ろしと言っても、日中はどこか日陰の風通しの良いところに置いておくだけで十分でしょう。

コルク100%のものがいい

コルクマットにも実はコルクが100%使われているものと、表面はコルクで裏面はEVA樹脂と二重構造になっているものがあります。

どちらも天然素材が使われていることに変わりはないのですが、やはりコルク100%のものの方が天然素材の持つ風合いや調湿効果などの性質を発揮しやすいと言えます。

ですので、特に寝汗対策には100%のものの方が向くかと思います。

EVA樹脂と二重構造のコルクマット

ただ、どうしてもコルク100%になるとお値段が高くなってしまいます。

なかなか手が出ないなという時は二重構造のものを使うのもいいのではと思います。

どうしても天然の性質による効果は落ちますが、EVA樹脂は弾力もありますし断熱効果もあるので二重構造でも同じような使い方ができます。

ただ、水にはコルクよりも強くなりますが調湿効果がないので、寝汗対策にはより注意が必要になります。

コルクマットはジョイント式になっているので、万が一カビが生えたり汚れがひどくなってもその部分だけ捨て、新しいものに交換することができます。

二重構造のもののいい点は、こういった場合でも比較的低価格なので捨てたり買い足したりがしやすいところです。

ベタベタにはラグも効果的

足に汗をかきやすい人のベタベタにはラグも効果的だったりします。

ラグには綿100%のものもあって、それだと肌触りもさっぱりしていますし、洗えるものも多くなるので大変清潔に使うことができます。

ただ、コルクマットのようにベタベタになったところだけを洗ったり、汚くなった部分だけを交換したりということは難しいです。

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寝汗にはすのこベッドも

床で布団を敷いて寝たい人の寝汗対策には下のようなすのこベッドですとより効果的だったりします。

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これだと通気性も抜群ですし、特にこのすのこベッドはすのこ部分を2箇所山折りできるので布団を干すこともできます。

ペタッと折りたたむと薄くコンパクトにもなりますし、寝汗対策にはうってつけでしょう。

ただ、コルクマットですとやはりカビが生えてしまってもそこだけ捨てたり交換したりができますし丸洗いもできます。

すのこよりもよりコンパクトにもなります。

寝汗自体には大変すのこベッドが向きますが、そういった使い勝手からコルクマットを選ばれる場合もあるのではと思います。

さいごに

コルクマットは汗っかきの方に重宝されることがわかっていただけたのではないでしょうか。

ジトジトした汗に対しても、さっぱりとした肌触りが望めるところが大変ありがたかったりします。

ただ、寝汗対策の場合ですと効果もありますが、その効果を発揮するには日々の上げ下ろしが重要にもなり、それを面倒に感じる方もいらっしゃるかもしれません。

例えば小さいお子さんがちょっとお昼寝をする場所としてはちょうどいいかもしれません。

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