赤ちゃんのつかまり立ちをジョイントマットで応援する!

赤ちゃんがつかまり立ちを始めると、次は一人で立ったり歩いたりにつながっていくので、親としてもドキドキワクワクの時期ではないでしょうか。

思いっきりつかまり立ちができるような環境を整えて、うまく成長を促せればと思ったりしますが、同時に心配になることも増えたりします。

やはり心配事として一番に挙がるのが転倒の心配じゃないかと思います。

うちの子もその時期しょっちゅうこけてしまっていました。

しかもこけた時は必ずと言っていいほど頭を床に打ちつけてしまいます。

どうしても赤ちゃんは頭の比重が大きいので、こけると頭をゴチンとしてしまいます。

尻もちでおさまったと思ってもそのまま勢いあまって後ろに倒れこんでしまい、結局頭を打ってしまったりしました。

そんな赤ちゃんのつかまり立ちを促しさらに転倒対策もしようと思うと、うってつけなのがジョイントマットだったりします。

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ジョイントマットで応援できること

つまり、この時期の赤ちゃんに対してジョイントマットでは、次の2つの点をカバーできます。

  1. 赤ちゃんが動きやすくできる
  2. 赤ちゃんの転倒対策になる

この点について詳しく説明していきます。

1.赤ちゃんが動きやすくできる

ジョイントマットを敷くと、赤ちゃんが動きやすくすることができるのですが、それは素材の性質によるところが大きかったりします。

ジョイントマットでよく使われているのがEVA樹脂などの合成樹脂です。

靴底やガムの基盤となるガムベースなど、幅広く使われる素材です。

用途からもわかるように、EVA樹脂には弾力を求めることができ、合成する原料の割合によってその硬さを変えることができます。

ジョイントマットに使われる場合は、適度な硬さを持った弾力性が持たされています。

それによって、動きやすさを実現しますが、それは次の2つの要素からなります。

①つかまり立ちの際に床をとらえやすくなる

ジョイントマットは荷重がかかると、その弾力から少し沈みます。

例えば、赤ちゃんがつかまり立ちをする時、ソファーなどを使ってまず立ち上がることから始まります。

手を床について上体を起こしたり、膝をついたり、立ち上がる際に踏ん張ったりという動作が必要になります。

その際にもジョイントマットは荷重で少し沈み込むので、しっかり床をとらえて力を込めることができるのです。

さらに立ち上がった状態からソファーなどをつたい歩き始める時も、足の裏で床をしっかりとらえられるので歩きやすかったりします。

②赤ちゃんが滑りにくくなる

滑りにくくなると書くと語弊がある場合もあるかもしれません。

ですから、まず、あらかじめ滑りやすさの説明をしておきましょう。

EVA樹脂が滑りやすい?

そもそもEVA樹脂などは滑りにくいとは言い切れない素材でもあります。

だからと言って全てのものにそれは当てはまるわけではなく、ほとんどの場合、気にならないものが多かったりします。

しかし、滑りやすいものについては、特に靴下で歩いたり、水で表面が濡れたりすると摩擦が少なくなり滑りやすくなっています。

また、EVA樹脂などをジョイントマットとして成型加工する時、機械から外れやすくするために潤滑剤のようなものを使われる場合があり、それが残留して滑りやすくなってしまうものもあるようです。

そういった原因が考えられる場合は、水拭きをしてみると解消するらしいのですが、それでも滑る場合は、中性洗剤を薄めてそれで拭いてみるといいかもしれません。

滑りにくいジョイントマットとは?

ジョイントマットの表面には細かい凹凸がついているので、日常生活で使う分には十分に滑りにくくなっていることがほとんどです。

さらに弾力によって荷重がかかると少し沈み込むということは説明しましたが、この作用によって抵抗が生まれるので滑りにくくなります。

フローリングの床は滑りやすい場合も

最近の住宅では、フローリングの床が使われていることが多いです。

中にはフローリングの表面に傷がつきにくくしたり、撥水性を備えるためにコーティングが施され、その結果どうしても滑りやすいものもあります。

フローリングは硬さもあるのでジョイントマットのように沈み込みによる抵抗もなく、そもそもが滑りやすいとそれを助長してしまいます。

ハイハイをしないでつかまり立ちをする赤ちゃん

赤ちゃんの中にはハイハイをしないままでつかまり立ちを始める子も出てきているようですが、その理由の一つにこういった床の滑りやすさもあるようなのです。

これについては、赤ちゃんがハイハイしないのは床のせいかも!?でも、詳しく説明しています。

別にハイハイをしないことが悪いわけじゃなく何の問題もないのですが、ハイハイは全身運動になり筋力が鍛えられるので、発育に良い影響があったりします。

そういった意味から考えると寝返りやずりばいなどもしやすく、つかまり立ちをする前の早い段階に敷いておくとより赤ちゃんの成長を応援できるのではと思います。

コルクマットでフローリングの床をさらに滑りにくく

ジョイントマットは滑りやすいフローリングに比べると、弾力による抵抗もあるので滑りにくくなると言えます。

さらにもっと滑りにくさを求めたい場合はジョイントマットの中でもコルクマットを選ばれるといいでしょう。

コルクは多孔質と言って細かい孔が無数に開いている上、さらに表面の凹凸も多いので摩擦が大きくなり滑りにくくなります。

特に滑りにくさに関しては目の粗い大粒のものがおすすめです。

つかまり立ちの際もやはり力を込めやすくなるので歩きやすくなります。

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2.赤ちゃんの転倒対策になる

ジョイントマットはやはりその弾力性から、転倒した時のクッションとしての役割も果たします。

赤ちゃんのつかまり立ちの時期は、冒頭にもふれましたが、大変転びやすいです。

衝撃や振動を吸収してくれるので、硬い床に頭を打ち付けるよりかは危険度が低くなるでしょう。

また、その際に出る音も同時に吸収してくれるので、防音対策にも便利です。

厚みがあるとクッション効果が高まる

厚みが色々あり、特に「極厚」や「厚手」と表記されているような2㎝前後の厚みのものだとよりクッション効果が高まります。

単純に衝撃などを吸収する部分が増えるので効果が上がるのです。

厚みによる段差に赤ちゃんがつまずくことも

ただ、例えば部屋の一部分にだけジョイントマットを敷いているような場合、部屋の中にそれによる段差ができてしまいます。

厚みがあるとその段差に足を取られてしまったりします。

そうなると、つかまり立ちの時、かえって赤ちゃんが転倒する原因になってしまう場合があるので注意が必要です。

厚みの段差対策

厚みの段差対策にはいくつかの方法があります。

さらに注意点もあるので、次に順番に詳しく説明していきます。

①段差のある辺を少なくする

手軽にどんなジョイントマットでもできるのが、壁や家具などにピッタリ寄せて敷いて、できるだけ段差のある辺を少なくする方法です。

段差も例えば1辺だけだったなら、赤ちゃんのつかまり立ちを見守る時も、その1辺だけを特に注意するだけでよかったりします。

さらに、これだとつかまるところも増えるので、つかまり立ちもしやすくなるでしょう。

②派手な色柄のジョイントマットで赤ちゃんの注意喚起

これはそもそもの話にはなりますが、ジョイントマットを選ぶ時に派手な色柄物を選ぶようにする方法です。

これについては、ジョイントマットは派手にして安全に!~子供やお年寄り対策~でも詳しくふれていますが、やはり派手な色柄の方が赤ちゃんにとっても、視覚的な注意喚起となります。

部屋を広く見せたいとか、あまり生活感を出したくないとかで、床と同系色のものを選ばれることも多いです。

しかし、ジョイントマットが目立たないと大人でもつまずいてしまったりして危ないので、赤ちゃんならよりその可能性が高まるでしょう。

思い切って派手なジョイントマットを選んで、赤ちゃんがいる家庭ならではの明るくポップな部屋に仕上げてみるのもいいのではと思います。

③ジョイントマットを部屋全体に敷き詰める

いっそのことジョイントマットを部屋全体に敷き詰めると、段差も気にしなくて済みますし、赤ちゃんが部屋のどこでつかまり立ちをしても安心だったりします。

ただ、やはり厚みのあるジョイントマットの場合だと、ドアや引き出しなどと接触して開かなくなってしまう可能性があります。

部屋全体に敷き詰める時は必ず、それらの高さを測りそれ以下のものを使う必要があります。

また、ジョイントマットの上には本棚のような背が高くて薄く、重量のある家具を置くのは危険だったりします。

ジョイントマットは荷重の影響を受けて沈み込みますが、家具を長く置くと重心の偏りから沈み込み方がアンバランスとなってグラグラしてしまう場合があるからです。

つかまり立ちの際にもたれてしまうと大変危険です。

ですから、そのような家具の下は避けて、家具までの部分に敷き詰めるといいでしょう。

赤ちゃんのために他にもいい点が

ジョイントマットは赤ちゃんのつかまり立ちを応援するのにもってこいですが、他にも赤ちゃんにとっていい点があります。

●ジョイントマットで冷暖房の効きが良くなる

赤ちゃんいらっしゃるご家庭では部屋の温度を快適な状態に保つために、温度計を買ったりして温度管理されている家庭も多いでしょう。

ジョイントマットは断熱性があるので、冷暖房の効きを良くしてくれます。

特に冬場の底冷えから赤ちゃんを守るために

特に冬場は床の底冷えがひどかったりします。

冷たい空気も下に行きますし、赤ちゃんは日中、床で過ごすことが多いので大変心配です。

ジョイントマットを敷いておくと、冷たい床に足を踏み入れた時のあのゾクッとする感じがあまりなくなります。

暖房の効きもよくなるので、暖かく保ちやすくなります。

●ジョイントマットで床を保護できる

赤ちゃんの時期は食べ物や飲み物をこぼすことも多いですし、お絵かきしている時に落としたクレヨンを踏んずけてしまったりということもあるでしょう。

他にも、おもちゃを落としたり食器を落としたりして床に傷をつけてしまうことも多いです。

そんな場合でもジョイントマットを敷いておくと直接床を汚したり傷つけたりというのを防げます。

●ジョイントマットは掃除のしやすさも魅力

また、例えば赤ちゃんが飲み物をこぼした時でも、簡単にふき取れます。

ジョイントマットに使われているEVA樹脂などは水に強いからです。

拭いてもベトベトが残ってしまった場合は、その部分だけはがして洗面所やお風呂で丸洗いも可能です。

他にも、床に敷物を敷いた時はジョイントマットに限らず定期的にはがしてその下をも掃除する必要があります。

ジョイントマットは1枚1枚をつなげて敷いていくので、敷物の中で突出して敷いたりはがしたりがしやすいです。

ですので普段の掃除の際も、簡単に衛生的に使いやすかったりします。

●汚れや傷みがひどくなったら交換もできる

さらに、日々使い続けると汚れが取れなくなったり、深い傷がついてしまったりということも起きますが、

ジョイントマットならその部分だけを捨ててしまって新しいものに交換することもできます。

ラグやカーペットなど1枚物の敷物だと、やはりこういうわけにはいきません。

まとめ

赤ちゃんのつかまり立ちを応援できる要素がふんだんに詰まっているジョイントマットですが、もちろんウチも数年間使っていました。

しかも、つかまり立ちどころか新生児の頃から使っていました。

赤ちゃんを抱っこしていて万が一落としてしまった時や、ベッドから万が一落ちてしまった時など、万が一に備えたかったからです。

しかし、そんな万が一以外にも、日常で大変便利に使えることにすぐに気付かされました。

おむつ替えもしやすいですし、お昼寝もさせやすいですし、お座りもさせやすいですし、ハイハイもしっかりやっていましたし、ずっと赤ちゃんの頃はジョイントマットの上で安心して過ごすことができていました。

さらにつかまり立ちを卒業して、一人で立って歩けるようになった時からも大変役立ちました。

きっと、お友達のご家庭でもジョイントマットを目にされる機会も多いのではないでしょうか?

今回は私が便利に思った部分や、注意点なんかを説明しましたが、ぜひ身近なお友達にも聞いてみていただくといいかもしれません。

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