【目的別で時短!】ジョイントマットの選び方

ジョイントマット

ジョイントマットは巷に数多くあり、「我が家にベストなものを!」とより高みを目指される皆さんからすると、探したり選んだりが大変労力のいる作業となります。

かく言う私も「あーでもないこーでもない」とあれこれ探し回った口です。

ですので、そんな私の経験を皆さんの時短に繋げるべく記事を書くことにしました。

ジョイントマットでも主に何の目的で使うかによって選び方のポイントが変わってきます。

ぜひご自分に当てはまる目的を読んでいただき、そのポイントを知り選択に役立てていただければと思います。

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目次

  1. その前にジョイントマットまとめ
    1. ジョイントマットに期待できること
  2. 目的別ジョイントマットの選び方
    1. ①赤ちゃん対策のジョイントマットの選び方
      1. ・表面の肌ざわり⇒赤ちゃんの全身運動を促す
      2. ・厚さ⇒ジョイントマットで転倒のダメージを減らす
      3. ・カラー⇒派手色のジョイントマットでつまずきにくくする
      4. ・大きさ⇒大判のジョイントマットがおすすめ
      5. ・素材の安全性⇒赤ちゃんが舐めてしまうかも
      6. ・掃除のしやすさ⇒病気やアレルギーを予防
      7. 幼児期~学童期対策も同じポイントで
      8. ペット対策にも同じポイントで
    2. ②生活音対策のジョイントマットの選び方
      1. ・厚さ⇒生活音対策にもジョイントマットの厚さが有効
      2. ・大きさ⇒厚さよりもむしろこれが重要かも
        1. 広範囲に敷きやすいのは大判のジョイントマット
        2. 場所により使い勝手のいいのは小判のジョイントマット
      3. ・掃除のしやすさ⇒広範囲に敷くと掃除がしにくくなりがち
    3. ③とにかく部屋を傷つけたり汚したりしたくない
      1. ・大きさ⇒大判と小判でそれぞれメリット・デメリットが
      2. ・掃除のしやすさ⇒カビに気を付けて!
    4. ④ピアノなど楽器対策のジョイントマットの選び方
      1. ・厚さ⇒ジョイントマットの防音効果を高めるのは厚さ
      2. ・硬度⇒ピアノなど重い楽器を置く時は注意
      3. ・素材の種類⇒さらに吸音、遮音などハイスペックなものも
    5. ⑤トレーニング対策のジョイントマットの選び方
      1. ・厚さ⇒ジョイントマットで体と床への負荷を減らす
      2. ・硬度⇒トレーニングの負荷に対応できる耐久性が必要
      3. ・水分への耐性⇒汗などの汚れ対策
    6. ⑥オシャレ重視のジョイントマットの選び方
      1. ・カラー⇒2色あるとボーダーにもできる!
      2. ・木目調⇒特に白木目調ジョイントマットがオシャレ!
  3. ジョイントマットの設置の仕方に注意点が!
  4. さいごに

その前にジョイントマットまとめ

選び方に入る前に大前提としてまずジョイントマットについて簡単にふれておきます。

ジョイントマットに期待できること

主に一般的なジョイントマットに期待できるのは次の通りです。

  • 防音
  • 防振
  • 転倒によるケガ防止
  • 落下物の衝撃を抑制
  • 底冷え防止
  • 床の汚れ防止
  • フローリングの滑りやすさを補完

ジョイントマットの素材の違いや種類によってこれらの性能に差が出たり、さらに便利な性能が備わっている場合もあります。

また、防音目的で検討される場合も多いですが、人の声のように空気を伝わる音の防音には向かず、足音や何かを落とした音のような振動や衝撃によって固体を伝わる音の防音に向きます。

つまり振動や衝撃を吸収でき防音になるのですが、それは同時に防振にもなります。

目的別ジョイントマットの選び方

それではさっそく選び方に入っていきます。

目的別とは特に何を中心に考えてジョイントマットを検討しているかということで分けています。

①赤ちゃん対策のジョイントマットの選び方

ジョイントマットを検討されるのが一番多いのがこの赤ちゃん対策ではないでしょうか。

赤ちゃんが寝返りを打ち始めるようになったらどんどん他の動きも出始めます。

最近はフローリングの家が多く、硬くツルツルしてるので赤ちゃんにはあまり向かなかったりします。

ですのでそんな時のジョイントマットの選び方のポイントは次の通りになります。

  • 表面の肌ざわり
  • 厚さ
  • カラー
  • 大きさ
  • 素材の安全性
  • 掃除のしやすさ

・表面の肌ざわり⇒赤ちゃんの全身運動を促す

実際にずりばいやハイハイをしないままタッチする子も多いらしいですが、それでも問題はありません。

ただ、ずりばいやそれに続くハイハイは赤ちゃんの発育にとてもいい全身運動になるので、できたらしっかり思う存分動けるように整えてあげたいものです。

ですので選び方としては弾力と少し摩擦のあるジョイントマットを選ぶと手足に踏ん張りも効くようになって動きやすくなります。

・厚さ⇒ジョイントマットで転倒のダメージを減らす

さらに、立ち始めると頭から転ぶことが増えるのでクッション性が必要になります。

選び方で考えるとクッション性を求めるには厚さのあるものがより有効になります。

だいたい1㎝前後の厚みのものが多いですが、さらに分厚い「極厚」のもので2㎝というのもあります。

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・カラー⇒派手色のジョイントマットでつまずきにくくする

クッション性を求めると厚いものをという選び方になりますが、そうなるとうまく部屋に配置しないと厚さが段になり足をとられてしまって、転倒対策が転倒の原因となってしまいかねません。

赤ちゃんはまだまだ注意力も散漫です。

ですので、床の色とは混同しないようなはっきりとしたカラー選びで、ジョイントマットの存在感をしっかりアピールしましょう。

それとともに、壁やソファーなどの家具を使いジョイントマットの段の辺が少なくなるように工夫しましょう。

・大きさ⇒大判のジョイントマットがおすすめ

さらにジョイントマットは一つ一つのピースの大きさが色々あります。

選び方としては大判タイプがおすすめかなと思います。

なぜなら、小判タイプのものだとパズルのようにはがしておもちゃにしてしまう可能性があるからです。

大判タイプだと大きさがあるので剥がしにくくなります。

・素材の安全性⇒赤ちゃんが舐めてしまうかも

気になるのが素材の安全性です。

先ほどもパズルのように剥がしてしまうことがあると書きましたが、その際に舐めてしまうことも考えられます。

ジョイントマットには色々な素材のものがありますが、例えばEVA素材のものだと有害物質が含まれておらず、万が一舐めてしまっても安全なようです。

ただ、違う素材を張り合わせてあったりなど、接着剤が使われているようなものは注意が必要です。

・掃除のしやすさ⇒病気やアレルギーを予防

赤ちゃんのよだれや、飲み物や食べ物をこぼしたりでジョイントマットは汚れやすいです。

また、ジョイントマットはジョイント部分のつなぎ目からどうしてもホコリやゴミが入り込んでしまい床との間が不衛生になりがちです。

そういったことから選び方としては水洗いができるかどうかや、設置したりはがしたりがしやすいかどうかということが重要になってきます。

例えば水に強いEVA素材やコルクマットだと丸洗いも可能です。

小判のものだと同じ広さでもピースが多い分置いたりはがしたりがめんどうですが、ごく一部分の汚れがどうしても落ちなくなった時などはそこだけピンポイントで交換できるメリットもあります。

大判だとメリットデメリットがそれと対になり、置いたりはがしたりは比較的楽ですが、ちょっとの汚れでそこだけ交換というには無駄があったりします。

幼児期~学童期対策も同じポイントで

この時期のジョイントマットの選び方のポイントとしては赤ちゃん対策とあまり変わらないので、それを参考にしていただくと良いでしょう。

赤ちゃんの時のポイントを大切にして選んでおけばこの時期の困りごともカバーできます。

ただ、特にこの時期に気になってくるのが子供がバタバタと走り回る音です。

防音対策を考えた選び方で言ってもやはり厚さがポイントになります。

ペット対策にも同じポイントで

ペットを家族の一員として家の中で飼われることが大変多くなっています。

ペットにとってフローリングの床は大変滑りやすく危ないです。

ペットも大事な家族なので、やはり、ジョイントマットの選び方としては赤ちゃん対策のポイントをそのまま当てはめるとちょうど良いものが見つかるのではと思います。

ただ、ペットのよっては爪とぎをしてボロボロにしてしまうなど全く向かない場合もあります。

しかし、ペットの場合例えばうまくトイレが使えない時期があっても、ジョイントマットなら汚れが取れないところだけ交換もできるので大変便利に使えたりもします。

②生活音対策のジョイントマットの選び方

マンションなどの集合住宅では近隣住民との間で騒音問題が持ち上がる場合があります。

「実は苦情があって慌ててジョイントマットを探しています」

という方もいらっしゃるでしょう。

生活音の防音に重きを置く場合は次のようなポイントが重要になります。

  • 厚さ
  • 大きさ
  • 掃除のしやすさ

・厚さ⇒生活音対策にもジョイントマットの厚さが有効

やはり生活音の防音対策にも厚さが有効になります。

ただ、取り立てて大きな音を立てているわけではなく、普通に生活していて出る足音などの対策としては、それほど極厚のものでなくても効果的だったりします。

・大きさ⇒厚さよりもむしろこれが重要かも

生活音全般に対策をしようという時、厚さよりもむしろジョイントマットの大きさが大事だったりします。

広範囲に敷きやすいのは大判のジョイントマット

例えば、マンションの内見に行った時、何もない部屋では音が反響し響きます。

実際そこに住むことになり、荷物を入れ始めると音の反響がなくなっていきます。

物が増えることで、音を吸音できるものが増えて響かなくなっていくのです。

ジョイントマットも他の家具やカーテンなどと同じように、わずかに吸音する作用も持っています。

ですから広範囲に敷くことで吸音作用も若干高まると言えます。

さらに、そもそも得意とする足音や家電などの振動や衝撃系の固体を伝わる音も広範囲でカバーできます。

この場合の選び方としては、広範囲に敷きやすいものを選ぶと良いでしょう。

例えば同じ範囲に敷くにも大判のジョイントマットならピースが少なく済みますが、小判だとたくさん必要になります。

場所により使い勝手のいいのは小判のジョイントマット

また、騒音を立ててしまう部屋や物がはっきりしている場合はそこに限定的にジョイントマットを敷くことで効果を上げるのは言うまでもありません。

ただこの場合の選び方としては、直線的で広い所に敷くなら大判でも小判でも構わないのですが、柱や壁、移動させられない家具などがある場合は床面の辺に凹凸ができ入り組んでしまったりします。

その場合は小判の方が細かく調整が効いたりします。

・掃除のしやすさ⇒広範囲に敷くと掃除がしにくくなりがち

ジョイントマットを生活音対策に広範囲に敷くと困るのが掃除がしにくくなるということです。

①でもふれましたが、どうしてもつなぎ目からホコリやチリが下にも入り込んでしまうので、定期的にはがしての掃除が必ず必要になります。

ですのでやはり選び方としては設置したりはがしたりがしやすく、さらに洗いやすいものを選ぶといいでしょう。

また、広範囲に敷くとどうしてもピースが多くなります。

例えばいっぺんにはがして丸洗いして洗ったとすると、それをさらに干す必要があります。

普通のマットのように布団干しなどにかけて干せればいいですが、ジョイントマットの場合立てかけたり、そのまま風通しの良いところに置いたりといった干し方になります。

それだけ干せる場所があればいいのですが無い場合めんどうなことになります。

少しづつ干すには大変向くのですが、限られた時間でいっぺんに済ませたい人は干し方も頭に入れて選ばれると良いのではと思います。

③とにかく部屋を傷つけたり汚したりしたくない

ジョイントマットではこういった使い方もよく見られます。

例えば賃貸のアパートなどに住む時、いずれは引っ越す可能性が高いわけですからできるだけ部屋を綺麗に保ちたいと考える方も多いでしょう。

ジョイントマットだと防音対策にもなりますし、一石二鳥といったところです。

他にも、新築した家を綺麗に使いたいからという方もいらっしゃるでしょう。

そんな時の選び方で気を付けたいのが次のポイントです。

  • 大きさ
  • 掃除のしやすさ

・大きさ⇒大判と小判でそれぞれメリット・デメリットが

部屋を傷つけたくない汚したくないという時一番選び方のポイントになるのがジョイントマットの大きさです。

ただ、単純に大判がいいとか小判が良いとか言えないところがあります。

例えば部屋の広範囲をカバーしたい時、これまでにも説明したように大判だと広範囲に敷き詰めやすいですが、柱や家具などがあって床面が複雑になっている場合は小判の方が敷き詰めやすくなります。

また、小判だと汚れたところをピンポイントで洗ったり交換したりできますが、大判だと無駄が大きくなります。

・掃除のしやすさ⇒カビに気を付けて!

部屋を傷や汚れから守りたいということでジョイントマットを敷いているのに、うまく掃除ができないとジョイントマットこそが汚れの原因を作り出してしまう場合があります。

つなぎ目からホコリやチリが下に入りこむばかりではなく、水分までもが入り込んでしまうとカビの原因となりかねません。

カビが生えて気付かないままで長時間過ごしてしまうと、コーティングが施されたフローリングであってもカビを落とすのが難しくなったりします。

畳の場合でも、取り替えないといけなくなる場合もあります。

ジョイントマットを使う時は必ずはがして下の床を定期的に掃除することを想定して使う必要があります。

ですので、部屋の汚れを特に気にされる場合は、全体に敷き詰めるよりも特に気になるところに敷き、掃除がしやすいようにしておく方がいいかなと思います。

④ピアノなど楽器対策のジョイントマットの選び方

多くのジョイントマットはピアノの奏でる音そのものを防音するには向きませんが、ピアノを弾く時の打鍵音やペダルを踏む時の音の防音には効果があります。

他にも打楽器系の振動にも効果的です。

さらに、楽器自体の重さによる床に対する負荷も和らげてくれます。

この場合ポイントになるのは次の通りです。

  • 厚さ
  • 硬度
  • 素材の種類

・厚さ⇒ジョイントマットの防音効果を高めるのは厚さ

ジョイントマットは厚さがあればあるほど振動を吸収する部分が増えるわけですから、防音にも効果があります。

選び方としては1㎝以上の厚さのものを選ぶと良いでしょう。

極厚のもので2㎝の厚みがあるものもありそれだとなお効果が高まります。

・硬度⇒ピアノなど重い楽器を置く時は注意

ピアノなどを置く時、硬度のないジョイントマットだと沈み込んでしまい、床への負荷に対してもあまり意味がなくなってしまったりします。

選び方としては、できるだけ硬くて耐久性のあるものを選ぶといいでしょう。

・素材の種類⇒さらに吸音、遮音などハイスペックなものも

最初にもふれた通り一般的な多くのジョイントマットは空気を伝わるピアノの旋律などは防音できません。

しかし、さらにハイスペックなものになるとそれらの音の吸音や遮音に効果のあるものもあります。

ハイスペックなだけあってお値段もかなり高くなったりします。

⑤トレーニング対策のジョイントマットの選び方

最近は自宅でトレーニングをされる方も多いです。

重いダンベルや運動器具を使われる場合もあれば、ヨガのように静かにポーズをする運動をされている場合もあるでしょう。

そういった場合ジョイント選びのポイントとなるのが次の通りです。

  • 厚さ
  • 硬度
  • 水分への耐性

・厚さ⇒ジョイントマットで体と床への負荷を減らす

例えば腹筋背筋を鍛えたり、足踏みしたり、少しジャンプしたりという風な運動は、足腰にも床にも相当な負担をかけてしまいます。

厚さがあるとそれだけ衝撃吸収能力も上がるので、選び方としては「極厚」くらいの2㎝ほどの厚さのものを選ぶと良いでしょう。

・硬度⇒トレーニングの負荷に対応できる耐久性が必要

運動器具などを設置してさらにその上でトレーニングをする場合、相当な負荷が床にかかってきて家を傷めてしまいかねません。

その場合のジョイントマットの選び方としては、特に硬度が高いものを選ぶ必要があります。

硬度が高いことで沈みこみも防げ、負荷を面で支えることが可能になります。

・水分への耐性⇒汗などの汚れ対策

トレーニングをしていると汗をかいてきます。

時には滴るような汗が流れることもあるでしょう。

汗でベトベトになってしまったらしっかり洗わないと不衛生です。

そういった意味から、汗が落ちても平気で、汚れたら丸洗いもできる水分への耐性が強いジョイントマットを選ぶと良いのではと思います。

⑥オシャレ重視のジョイントマットの選び方

ジョイントマットの諸々の性能も大事だけど、やっぱりオシャレを重視したいという方もいらっしゃるでしょう。

そういった場合の選び方のポイントは次の通りです。

  • カラー
  • 木目調

・カラー⇒2色あるとボーダーにもできる!

ジョイントマットには比較的色々なカラーのものがあります。

オシャレな選び方といっても、実に幅広く色々なセンスに合わせて選べます。

その中でも特に今回おすすめしたいのが、2色使いのものです。

よく見るように、色違いを順番に並べてチェックにして並べるのもオシャレですが、同じ色ずつをボーダーのように並べることもでき、特に白とグレーのボーダーの組み合わせはオシャレなインテリアとしてもよく紹介されています。

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・木目調⇒特に白木目調ジョイントマットがオシャレ!

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どんな部屋にも合うオシャレなジョイントマットを選ぶとなると、木目調が良かったりします。

中でも白の木目調がおすすめです。

白の木目調は特に木の色と相性が良く、淡い木目であっても濃い木目でも、ビンテージ加工やダメージ加工が施された木にも大変よく合います。

ですので、フローリングの床との相性も良くオシャレな空間を演出してくれます。

ジョイントマットの設置の仕方に注意点が!

ここまで、目的別の選び方を説明してきましたが、さらに考慮していただきたい注意点があります。

それは、ジョイントマットがドアや引き出しなどに接触して開かなくなる場合があるということです。

ドアも引き出しも元々ある床の高さに合わせて作られています。

高さが出てしまうとどうしても接触してしまいかねません。

家具の引き出しだったら、ジョイントマットの上に家具ごと設置すると接触も回避できるでしょう。

ただ、ドアはそうもいきません。

必ず、それらに接触しない高さであるか、接触してしまうなら離して設置するか、薄いものを探すかなど対策をしっかり考えてから注文するようにしましょう。

さいごに

目的別にジョイントマットの選び方を説明してきましたが、皆さんの時短につながったでしょうか?

ここで説明したポイントが複合的に当てはまる人や、さらに「これだけは譲れない!」という絶対的な条件がある方もいらっしゃるでしょう。

この記事はまず自分はどういった使い方をしたくて、何を大事に考えていてということをより具体的にイメージするのにも役立ちます。

実際、この記事の意義がそこにあったりもします。

そうやって自分の要望を具体的にし効率的な選び方につなげていただけたらと思います。

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