【急ぐ人向】コルクマットの掃除の仕方がすぐわかる!

コルクマットの掃除の仕方がイマイチ定まらなくって、あれこれネット検索していました。

表面がどうしても粗めなので、ちゃんと掃除ができてるか心配なんですよね。

決してヒマなわけでもないのですが、少し偏執的なところがあるので色々犠牲にしつつけっこう時間をかけて見続けました。

みなさんも忙しく家事に育児に仕事にバリバリやっておられると思います。

コルクマットの掃除の仕方が気になって調べようにも、時間をかけてしまうと私のように何かが犠牲になると・・・・・

私が言うのもなんですが、それはいけない!

ですので、今回私が時間をかけて調べたことの良いところだけをギュッと凝縮して皆さんにご紹介できれば、

皆さんのためにもなりますし、私の労力も報われますし、まさにウィンウィンかなと判断しました。

急ぐ方は、特に「コルクマットの掃除の仕方~道具編」内の見出し太字赤太字マーク内と、「注意!!逆に使ったらダメなものも!」内の見出し黄背景だけを追っていただくとすぐにわかるかなと思います。

後はまた、お時間のある時にでも読んでやってください。

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コルクマットの掃除の仕方~道具編~

まず掃除の仕方の基本として、どんな掃除道具を使って皆さんは掃除をされているのか気になりますよね。

それではさっそくスタンダードなものから順にあげていきます。

①基本は掃除機⇒コルクマットに最適!

まあ、掃除機はコルクマットの掃除の仕方でもごくオーソドックスな道具ですね。

多くの方が使っておられるでしょう。

他の掃除用具を使う前の下準備としても掃除機をかけたりします。

コルクはどうしても粒子が荒いので、その隙間に入りこんだホコリなども吸い込めて大変便利に使えます。

また、コルクマットのジョイント部分にもどうしてもホコリやチリがたまりやすいのですが、掃除機だと楽に綺麗にできます。

中でも手軽なハンディクリーナーの方が小回りも効き、細かいところまで掃除しやすいようです。

ただ、難点としてはホコリが舞い上がってしまうところです。

小さいお子さんがいる家庭やアレルギーなどがある方のいる家庭では特に注意が必要です。

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②ホウキを使ってる人も⇒昔ながらの掃除の仕方

ホウキだと掃除機のように大きな音も出ませんし、電気も使わないので節約にもなります。

昔ながらの掃除の仕方で、コードもいりませんし軽いですしどこでも簡単に掃除できます。

ウチは外用のホウキは持っていますが、家の中用には持っていません。

雑貨屋さんにかわいいホウキが置いてあることがあって欲しいなと思うこともありますが。

フローリングとか畳の掃除に大変向くそうで、コルクマットにもいいらしいです。

ただ、隙間のホコリやチリはなかなか取れないらしいですし、掃くときに時にホコリを舞い上げてしまうのが難点のようです。

③使用者多いコロコロ⇒コルクマットでもOKなのを

コルクマットの掃除の仕方で意外に多いのがコロコロの使用です。

ただ、粘着力に気を付けないといけません。

カーペット用のをうっかり使ってしまうと、コルクマットが外れたり、傷んだりしかねないので、フローリング用など比較的粘着力の弱いものを使うと良いでしょう

まあ、ご家庭でよくされていると思いますが、カーペット用であっても一旦カーペットをコロコロっとしたら粘着力が少し弱まりますので、

それからコルクマットを掃除するってのもあるあるですね。

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④お掃除シート⇒賛否あるけどウェットならOK

お掃除シートを使うと拭いた後の汚いシートはすぐに捨てれるので手軽に使いやすいです。

しかし、コルクマットの掃除の仕方で最も賛否が分かれるのがこのお掃除シートかと思います。

ページによってはっきり「NG」と判断されている場合もあれば、「便利に使ってます」風のことが書かれている場合もあります。

つまり、お掃除シートの種類によるのかなと思います。

例えばドライタイプのお掃除シートで拭くのは摩擦が大きすぎて逆にシートの毛羽立ちがついてしまいかねません。

さらに、本体にシートを挟み込んでモップのように使うタイプだとコルクマットの上は滑らせにくいので、ばっさりNGな掃除の仕方と判断される方が多いのです。

しかし、ウェットタイプだと、いわば雑巾の水拭きのように水分で掃除できるので、手垢などのこびりつき系の汚れには有効だったりします。

確かにモップとしては使いにくそうですが、手で拭くにはいいかもしれません。

拭きあがりは明らかにサラッとなったりして清潔になります。

ただ、ゴシゴシしつこくこするとコルクを痛めてしまいかねないのでサッと拭く程度にとどめましょう。また、シートによっては特殊な薬品やワックスなどが付いているものがあり、それによって変色することも考えられるので注意が必要です。他にも、コルクマットの粒子が荒い場合はウェットシートでも毛羽立ちが付きやすくなるかもしれません。

⑤やっぱり雑巾拭き⇒コルクマット乾かす必要あり

これもごく基本的な掃除方法です。

上で紹介したウェットシートと同じ作用で、こびりつき系の汚れにも良いですし、拭きあがりは爽快な感じでサラッとなります。

ただ、こちらは使い捨てというわけではないですね。

また、雑巾はよくいらないタオルなどで代用されたりしますが、あまり毛足の長いものだと、毛羽立ちがコルクについてしまう場合があるので、手ぬぐいやハンカチのような素材がいいと思います。

雑巾の場合、水分を多めに含んでしまい、拭いた後しばらくコルクが湿ったままになってしまう場合があります。そういった場合はしっかり干すようにしましょう。そうでないと、カビの原因になってしまうからです。これはウェットシートにも言えます。あとやっぱりゴシゴシもダメです。

⑤丸洗いですっきり⇒干す時間要るけど強力洗浄!

コルクマットの掃除の仕方の中でも、根本的に強力に洗浄できる方法かと思います。

水道の流水で流したり、水につけたりで、ホコリやチリも浮かび上がりますし、こびりつき系の汚れだって落とせます。

ただ、この場合もゴシゴシはダメです!それと、干し方注意です!なんせ丸洗いなのでコルク全体が水を吸い、立てかけて干すとゆがみなどが出てしまう可能性があります。また、干す場所も日影が良いでしょう。日向に干すと反ってしまう可能性があります。平坦で風通しの良い日影にそのまま置いて干すようにしましょう。特にコルク100%のものは注意が必要です。

⑥お掃除ロボット⇒コルクマット上れるものを!

掃除の仕方にも時代の波がやってきましたね!

お掃除ロボットめちゃくちゃ便利です。

常に綺麗を保てますし、勝手に掃除をしてくれるので自分の時間を割く必要がありません。

必ずコルクマットの厚さを上れるものであるかどうかをチェックしてください!コルクマットはだいたい1~2㎝くらいの厚さのものが多いです。お掃除ロボットでもだいたい1.5㎝くらいまで登れるものが多いようですが、中には2㎝くらいまでというものもあります。

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⑦最強!スチームモップ⇒使い方によっては傷める

スチームモップでの掃除が、コルクマットの掃除の仕方の中でも丸洗いをしのいで最強かなと思いました。

高音の蒸気を噴出して洗浄するので、洗剤なしで手や足の垢汚れや、食べ物飲み物のベトベトなど、ガンコで油分を含むような汚れも取れたりします。

また、除菌もできお子さんのいる家庭でも安心です。

水分を使う掃除のあとは必ず干さないといけませんが、なんせスチームモップは高温の蒸気なのですぐに乾くのもうれしいところです。

コルクマットの中でも芯がEVA素材のものの場合特に、スチームモップの高温の蒸気が耐熱温度を超えてしまうと傷んだり劣化が早まったりしてしまい、反りやゆがみを起こす可能性があります。EVA素材のものでも60℃前後の耐熱温度のものも多くそれだと床暖房には十分耐えられます。しかしスチームモップの蒸気はさらに100℃前後と高温ですので、できるだけ離して同じところにとどまりすぎないようにしながらスーッと滑らせて掃除をするようにしましょう。

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注意!!逆に使ったらダメなものも!

次は明らかに使うのはまずいとの情報がある掃除道具を紹介します。

①洗濯機はダメ!⇒コルクマットが傷む

洗濯機を使うと簡単に済みそうに思いますが、コルクマットが痛む可能性が高いでしょう。

そもそも防水のものを洗濯機で洗うのは危険すら伴います。

脱水をする時など遠心力で水分を飛ばしますが、

防水のものの場合その際に水分が素材を透過せずそのまま荷重になってしまうと遠心力がかかりすぎ、洗濯機が激しく揺れてしまったりします。

コルクマットのみならず、洗濯機まで傷めてしまう可能性があるのでやめておきましょう。

②たわし、ブラシ、メラミンスポンジ⇒削れる!

どれもどこの家庭でもある掃除用具ですが、これらは毛先や素材も硬くゴシゴシしたり研磨したりする掃除の仕方になるので、コルクが削れて傷む可能性があります。

まあ、コルクマットにそう使われることもないと思いますが一応確認しておきます。

③洗剤も注意⇒コルクの変色やシミの原因に!

よく優しい掃除の仕方なんかで紹介されているような重曹もコルクマットにはよくないようです。

化学変化を起こすと変色してしまう可能性があるようです。

重曹水でなくても粉状の重曹そのものを撒いてしばらくしたら重曹ごと掃除機で吸い取り臭いや汚れを取る方法もあるようです。

それなら大丈夫そうにも思えるのですが、もし、うっかり水分が飛んでしまったり、ちゃんと重曹が吸い取れていないところを濡れた足で歩いたりしてしまうとそこが変色してしまったりします。

また重曹は研磨剤としても優れていますが、コルクに対しては削れてしまい向きません。

他にも研磨系の洗剤はどれも同じ理由から向きません。

どうしても洗剤を使いたいのなら薄めた中性洗剤にしましょう。

中性洗剤であっても濃いとシミになるらしいので必ず薄くしましょう。

コルクマットの掃除の仕方~パターン編~

次にみなさんがコルクマットによくされている掃除のパターンに注目してみました。

どれくらいの頻度でどういう掃除をされているのでしょうか?

①普段は表面のみでたまにめくって

コルクマットの掃除の仕方でこのパターンが一番よく見られました。

普段は圧倒的に掃除機が多い印象ですが、コロコロでという方もみられました。

やっぱりコルクマットで一番目につく汚れがホコリやチリで、特にジョイント式になっているとそのつなぎ目にたまったり、そこから下に入り込みたまったりしています。

ですので、たまにめくってその下も掃除機をかけたり、お掃除シートで掃除したりする必要があります。

さらにたまに水拭きor丸洗い

さらにお天気のいい日などにコルクマットを雑巾などを使って水拭きしたり、お風呂場や外の水道などで丸洗いしたりと大がかりな掃除をされているようです。

特に小さいお子さんがいらっしゃる家庭では、水を使った掃除の頻度が上がります。

②普段の掃除に加え月数回はスチームモップ

スチームモップをお持ちの場合も人にもよるでしょうが、そうしょっちゅうは使われてはいない印象です。

週に数回~月に数回といった感じではないでしょうか。

③お掃除ロボットで毎日。たまに拭き掃除。

頻繁にお掃除ロボットを起動させて、ホコリやチリ対策はバッチリで、べたつきを感じたり汚れた時に、拭き掃除やたまにコルクマットの下も掃除というパターンの方もおられます。

憧れの掃除の仕方です。めちゃ楽そう。

コルクマットの掃除のパターン総括

主にホコリやチリに対しての掃除は頻繁に毎日でも行って、

水を使った拭き掃除などは汚れた時やたまにといった感じが多いかと思います。

確かに、やはり丸洗いしたり、スチームモップを使ったりの掃除は強力な掃除方法ではあるのですが、その分、コルクマットへの負担も大きくなり劣化も早めかねません。

手もかかりますし、丸洗いだと干す時間もいりますし、やはり大がかりな掃除はたまに行う方が無難でしょう。

そもそも掃除しやすい敷き方ってある?

次は掃除の仕方というよりかそもそもの話になります。

コルクマットを敷くにも掃除がしやすかったり、ホコリやチリがたまりにくい敷き方が実はあったりします。

それが大判のコルクマットを敷く方法です。

大判のコルクマットで掃除が快適

大判のコルクマットだとまず小判に比べて同じ範囲に敷くにもつなぎ目が少なくなります。

そうするとそこにたまるホコリやチリも少なくなりますし、コルクマットの下にそれらがまわることも少なくなります。

日常的に掃除機をかける時も、大判だと一気に動かしやすいですし、バラバラになっても小判よりピースが少ないので楽に戻せます。

また、丸洗いしようと思うと小判の方が楽ですが、干してまたつなげて敷いてという作業を考えると大判の方が楽だったりします。

さいごに

取り急ぎコルクマットの掃除の仕方をまとめましたがいかがでしょうか?

簡単に掃除機をかけるくらいなら誰もがされていると思いますが、他の方法はというと私も当初はぼんやりしていて、例えば丸洗いなんて発想にありませんでした。

丸洗い以外でも、雑巾であったりスチームモップであったり水分を使う掃除の仕方になると注意事項も多くなるのも印象的でした。

あと、コルクマットの掃除の頻度とか、みんなその下はどんなくらい掃除してるんだろうとかけっこう気になってましたが、やっぱり小さいお子さんのいらっしゃる家庭はどの掃除のやり方でも頻繁にされている様子がうかがえました。

他にも、良いとか悪いとか真逆のことが書かれている場合もあって、やっぱり鵜呑みにするよりか、自分の感覚も大事にして自分の責任で掃除しようと思いました。

今回は私が目にしたもので、できるだけ安全な方法を用いられたものを集約しましたが、私の情報もこの限りではありません。

ぜひ、参考程度にしていただき色々ご自分でも工夫していただいて、それをさらにブログなどでアップしていただけたら私もまた参考にさせてもらえます。

みんなで色んな方法を共有して楽しくお掃除できるといいですね。

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